2010.01.21 Thursday
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大地丙太郎スタイルアニメ監督・大地丙太郎の演出・監督スタイルをよもやまに公開していきます。
毎日アクセスしてくれている10人くらいの皆さん、もうすぐ再開するかも! 期待しないで待っててね。 2010.01.21 Thursday
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2010.01.20 Wednesday
時代劇に学ぶ! その3
直前まで大地の爆笑ゆるアニメ「忠治くん」を見てもらったその後、会場の空気は一変した。
まずは介錯人大地が舞台に出ていく。 厳かに。 三宝に乗った短刀が運ばれる。 そして、白装束のいっちーが登場。 その後は映像でご覧ください。 会場、ほんとに呼吸が止まっているように静かでした。 厳かでした。 介錯人の大地の見た目から言わせてもらうと、多少、介錯人の動作ははしょったんですが、首をはねる(真似)瞬間、刀を振り下ろす瞬間、そして、いっちーが前に崩れるタイミングがあまりにぴったりで・・・大地は本当にいっちーの介錯をした気になりました。 大地が以前、このブログで訴えていた「呼吸」が大事・・・を、大地はこの首はねの瞬間に体感したのでありました。 大地はこのあと、このときの興奮につつまれ、過ごしたのでありました。 打ち上げで酔いつぶれるまで・・・。 このあとのふたりのトークは、また別にアップすることにしましょう。
2010.01.19 Tuesday
時代劇に学ぶ! その2
コントのあとの挨拶のところです。 すんまへん、ロクなこと話してませんが、あくまでも当日の雰囲気です。 そして、この後、いっちーの出演作品「闇の軍団」での松方さんと初めて手を合わせたときの話。 これは大地も初めて聞く話が多くて面白かったなあ。 そして、大地が演出上で影響を受けた東映の「赤穂浪士」の話。浅野内匠頭切腹から、大石内蔵助が辞世の句を詠むシーン・・・そこをパクった「おぼっちゃまくん」の大地演出の「忠臣蔵」の回のパロディーシーンも見てもらいました。受けたのは嬉しかったね。 そして「赤穂浪士」で一番好きな、大石内蔵助と旧友千坂兵部のすれ違いシーン。 一言のセリフがないのに、かなりの時間を費やして目と目で何かを語るこの御大ふたりの迫力のすれ違いシーンは、大地のその後の演出法に多いに影響をしているのであります。 ほんとはこの映画、至る所にそういうシーンが満載なんだよね。 ホント、参考になるよ。 そして、大地のパイロットフィルム「忠治くん」を見ながら休憩に入りました。 いよいよ後半に突入。 いっちーの切腹セレモニーであります。 次回はそこのムービーをアップしますね。 |
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